MT4 Build 610に関するご案内

Mon Feb 24, 2014 at 04:15 PM

 

メタクオーツ社によるMeta Trader 4のアップグレード(Build 610)に関してご連絡申し上げます。



【重要】

LiveUpdateのウィンドウが表示されても、アップグレードを行わないでください。



MT4をご利用のお客様が、弊社以外のブローカーから発行されたアカウントでクライアントターミナルにログインされた場合、LiveUpdateのウィンドウが表示される場合がございます。当該アカウント発行元のサーバーが最新版にアップグレードされている状態ですと、LiveUpdateのウィンドウが表示されます。


事前にご案内しました通り、弊社サーバーでのアップグレード作業は実施されておりません。今一度、下記注意事項をご確認いただきたく存じます。




【注意事項】 メタトレーダー4 クライアントターミナルの最新バージョンは、弊社内におけるソフトウェア品質評価測定を実施後に改めてお客様へご案内させていただきます。お客様のプラットフォームのアップデート作業は実施されませんので予めご了承ください。現行バージョンはBuild 509となっております。より詳細なアップデート内容につきましては、後日追ってご案内させていただきます。

 


既にお客様の中からターミナルがアップグレードがされてしまい、その結果としてExpert Adviser(自動売買ロボット)がうまく稼動していないというお声を頂戴しております。基本的なEAにつきましてはBuild 509サーバーの環境下での正常動作を確認しておりますが、高度且つ複雑な設計がされているEAにつきましては、言語の再コンパイル作業が必要になる可能性がございます。既にアップグレードが完了し、EAの正常稼動が確認いただけないお客様につきましては、こちらのアップグレード詳細資料のご確認ください。メタクオーツ社から発行された最新版アップグレード詳細の一部翻訳となっております。


また、メタクオーツ社は今回のアップグレードでMQL4言語を含め、MQL5との互換性を埋めるために大幅な変更を実施しました。そのため、サーバーのアップグレードを実施するにあたり、お客様側でもメタクオーツ社のデモクライアントターミナルをダウンロード後EAのテストを実施していただき、事前にEAの再コンパイルが必要なのかをご確認いただくことを強く推奨いたします。メタクオーツ社のデモクライアントターミナルは以下になります。


http://files.metaquotes.net/metaquotes.software.corp/mt4/mt4setup.exe



今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。